アフターメンテナンス

定期的なメンテナンスが必要な箇所は・・・?

@エンジンオイル![]()
オイルは次第に黒くなり、交換を怠るとエンジンの焼きつきをおこす場合もあります。6ヶ月毎または100時間毎を目安に交換をしましょう。
Aエンジンオイルフィルター![]()
エンジン内の鉄粉などの汚れが詰まりフィルターが次第に黒くなります。
6ヶ月毎または100時間毎を目安に交換をしましょう。
B燃料フィルター
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燃料内の異物などをろ過するフィルターです。消耗品ですので、1年毎または200時間毎を目安に交換をしましょう。
Cタイミングベルト![]()
亀裂や摩耗、オイル付着、不要なたるみなどをチェックし、5年毎または1000時間毎を目安に交換をしましょう。
Dスパークプラグ
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スパークプラグは、火花を飛ばして燃料に着火するものです。使用時間の増加にともない消耗し、火花がうまく飛ばなくなります。
エンジンの不調や燃費の悪化を起こす原因にもなります。
Eパワートリム&チルト
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船外機の上げ下ろしと船体のトリムを制御するのが、パワートリム&チルト部分です。
重要な部品のため、防錆処理や点検・整備をきちんと行いましょう。
Fインペラ
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インペラは、エンジン内部へ水を送る役目をします。長時間使用すると摩耗や劣化を起こします。
材質はゴムのため、水無し運転や浅瀬走行などをすると焼損や破損するおそれがあります。
インペラとポンプケースは、1年毎または200時間毎を目安に定期的な交換が必要です。
Gギヤオイル
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劣化すると乳化し、灰色に変色します。水などが混入すると劣化が早まります。定期的に点検し、劣化が見られる場合は交換をしましょう。
Hアノード
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アノードは、船外機本体と構成部品を電気的腐蝕から守るためのものです。使用状況や保管方法により、消耗時間は異なりますが、体積が新品の1/3以上が消耗している場合は、交換が必要です。
Iプロペラ・プロペラシャフト
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プロペラの欠けや曲がりや腐蝕がないか。プロペラシャフトに釣り糸などの巻き込みがないかの点検・整備を怠ると、振動や燃費の悪化やギヤ・ロアケースの破損につながるおそれがあります。



